オランダ水牛の印鑑

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私の勝手なイメージですが、印鑑、さらに実印といえば、男性は黒水牛、女性は柘を持っている率高くないですか?人とは違う、自分だけの実印をつくりたい、そんな人にオススメなのがオランダ水牛です。
オランダ水牛は、白っぽい飴色からグレーに近い色まで様々あります。
その中に濃い茶色の線が入っていて、いい味出してるんですよ!同じ模様は一つとしてないので、お気に入りが見つかるまでたくさん探し歩くのも楽しいですね。

ところで、オランダ水牛と聞いて、ドナドナを思い出し切ない気持ちになったのは私だけじゃないはず。
ということで調べてみたら、衝撃の事実発覚!なんと、主に出まわっているオランダ水牛の角は、オランダ産ではない!オーストラリアやアフリカなどの、ワイルド(これはイメージ)な牛だったのです!しかも、水牛ではなく陸牛だとか。
騙されましたね、もう国家レベルで騙されてるんじゃ?と思いましたが、違うのでご安心を。
オランダ水牛の角を輸出するために、一度集める場所がオランダだったとか。

そんなオランダ水牛は角が小さく、材料とできる少ししか採れないため高い値段となっています。
でも、一生付き合っていく実印ですよ?そこにお金をかけてこそ、本当の大人になれるのかどうかわかりませんが、私はオススメします。
黒水牛もいいですが、真っ黒じゃ芸がない…柘もいいが、みんなと同じじゃ…そう思っている人には、オランダ水牛がピッタリです。
世界に一つだけのレアな印鑑を、実印として持ちたいじゃないですか!

し、認印と同じぐらいの実印があるという事ですよね。安いのはいいですが、ずっと使うとなると…安すぎるのは持っていると恥ずかしくなりますね。高い印鑑の方が、実印って感じがしますし見る人が見れば安い印鑑と気づかれそうで嫌ですね。最低でも10,000円ぐらいの実印にしようと思います。

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